【会計】固定資産税│費用計上のタイミング

固定資産税の納付書が、そろそろ届く時期となりました。 我が家の法人名義にも、しっかりと納付書が届きました(笑)

3月決算の法人であれば、固定資産税の納付期限が該当する事業年度となります。 我が家の法人は、6月決算ですので、年度をまたぐことになります。

そのような時に、損金算入をどのようにすれば良いのかをまとめてみました。

原則

以下、国税庁が公表している内容です。

国税庁 損金の額に算入される租税公課等の範囲と損金算入時期 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5300.htm

(2) 賦課課税方式による租税 不動産取得税、自動車税、固定資産税、都市計画税などの賦課課税方式による租税については、賦課決定のあった事業年度となります。 ただし、納期の開始日の事業年度又は実際に納付した事業年度において損金経理をした場合には、その損金経理をした事業年度となります。

利益が出ている場合

資金繰りにもよりますが、前倒しして支払うことで利益を抑えることができます。 もちろん、翌事業年度の費用が減少しますので、費用の前倒しです。

納税手段

コンビニ支払いができる場合、現金にてコンビニで支払う方が多いと思います。 私も従前はそうでしたが、最近はpaypayなどのキャッシュレスでの支払いが可能になってきました。 キャッシュレス決済を利用することで、ポイント還元が期待できます。paypayの場合、0.5%の還元となりました。